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しん平和島クリニック

検査案内

検査内容

院内迅速採血検査

当院では、小児から高齢者まで、各種採血検査を行っております。
院内迅速検査では、踵もしくは耳たぶに細い針でチクっと刺し、ほんの少しだけ出血させるのみで検査が可能です。

特に、発熱・倦怠感・下痢・頭痛など、感染症などの炎症反応が高くなっていることが予想される際には、血算検査とCRP検査は院内で検査可能で、数分で結果が出ます。

炎症の強さの他、細菌感染とウイルス感染のどちらの可能性が高いかが、診察だけでなく検査でもわかるため、迅速な治療につなげることが出来ます。

インフルエンザウイルス・RSウイルス・ロタウイルス・アデノウイルス・A群β溶連菌の細菌・ウイルス感染の他にマイコプラズマの院内迅速検査も行っております。
年齢などにより保険診療とならない場合もあります。その際は、自費診療で行うことは可能です。

生化学検査や腫瘍マーカーなどの採血検査は院内での検査は行っておりません。検査会社に外注するため、結果には2~7日かかります。(電話でのお問い合わせには対応出来ませんので、再度受診をお願いします。)


レントゲン検査

胸部・腹部のレントゲン検査を行います。


心電図

心臓のリズムや、心筋の異常を検査します。


脈圧波検査(ABI・PWV)

太い血管の硬さと血管の詰まり具合を調べます。動脈硬化の検査として知られています。


超音波検査

皮膚にゼリーを塗って行う、痛みが無い検査です。
主に院長が行いますが、女性の超音波技師が行う場合もあります。
その時の状況により、後日に時間を指定して行う場合もありますが、緊急の場合はその場ですぐに検査を行います。

■心臓超音波検査
高血圧症、脂質異常症、高齢者、動脈硬化、ご家族に高血圧症の患者さんがいらっしゃる、動悸や胸部不快感等に対して行います。
特に、高血圧症の方や、動悸を感じるなど胸部症状が認められる方に対しては、定期的な超音波検査をおすすめします。
手術を受ける予定のある方や、男性でED薬を希望されている方にも施行します。

■腹部超音波検査
高血圧症、脂質異常症、高齢者、便秘症、お酒を愛飲している、ご家族に悪性腫瘍(特に、胃癌・大腸癌・肝臓癌)の患者さんがいらっしゃる、胃・心窩部(みぞおち)に不快感がある等の場合に対して行います。 健診などで数値の上昇がある場合も積極的に検査しております。

■甲状腺超音波検査
甲状腺機能異常が疑われる場合の他、下肢のむくみ、不整脈、動悸等に対して行います。
頸動脈超音波検査
めまい、失神、高血圧症、脂質異常症、高齢者、動脈硬化等に対して行います。

■乳腺超音波検査
乳腺とリンパ節の超音波検査を行います。女性の超音波技師が行いますので、希望される場合は予約をお願いしております。また、当院では超音波検査の他、希望者のみに触診を行いますが、それ以上の検査をした方が良い場合には専門施設へ紹介致します。

■下肢血管超音波検査
下肢静脈瘤、浮腫、しびれ等に対して行います。静脈瘤等に対して精密検査や外科的治療の必要等、適宜専門施設へ紹介いたします。


ホルタ―心電図

24時間続けて心電図検査をして、仕事の時・食事の時・寝ている時等、何をしている時にどんな心電図変化が起きているのかを調べることができます。
診察後にテープを使用して電極を体に張り付け、すぐに測定開始します。その後は普段通りに生活してください。翌日、来院して頂き、機械を取り外しておしまいです。(翌日は機械を外すだけですので、お時間はかかりません。ただし、テープを張った場所がかゆくなったりした場合は、診察して軟膏などの処方が必要となる場合もあります。)
心電図はその場で結果をお伝えすることが出来ますが、ホルター心電図は解析に数日お時間がかかりますので、ご了承ください。


スパイロメーター

肺の機能の検査です。
息切れ、咳等の症状に対して検査を行います。肺の疾患の診断だけでなく、治療の効果測定にも使用します。
肺活量だけでなく、どのくらいの勢いで息を吐くことが出来るかも測定します。あわせて、フローボリューム曲線というグラフから、肺にどんな疾患があるのかを検査することができます。今もしくは昔タバコを吸っていたという方、排気ガスの影響を受けている可能性がある方も、一度検査しても良いと思います。
気管支喘息の患者さんには定期的に行います。また、心臓疾患があったり、高齢の患者さんにも定期的に施行する場合があります。


喉頭内視鏡・中耳内視鏡

鼻や口から喉の奥まで内視鏡を挿入して、炎症部位を直接診察します。約3mm弱程の非常に細い内視鏡を使用します。嘔吐刺激が起こる部位まで挿入することはほとんどないため、胃カメラのように吐き気を感じることは少ないです。

特に嚥下痛や頚部痛を伴う喉の炎症に対しては、非常に予後が不良である急性喉頭蓋炎を除外するためにも、喉頭内視鏡検査は必須と考えます。

小児に対して、鼓膜を内視鏡で確認します。発熱している小児の診察時に使用します。

この内視鏡を使用する際には、ビデオカメラを使用して、ご家族も一緒に動画・静止画で一緒に確認することが出来ます。
難治性中耳炎の際には所見によって迅速に耳鼻咽喉科へ紹介いたします。


嚥下経鼻内視鏡検査

食べ物や飲み物を飲み込む際に、食道から胃に入らずに、気管から肺に入ってしまうことを誤嚥といい、その結果肺に炎症を起こしてしまうことを誤嚥性肺炎と言います。
肺炎は日本人の死因の第4位ですが、これが90歳以上の高齢者になると第2位になります。50歳代で肺炎全体の20-30%を誤嚥性肺炎が占め、60歳代では約50%、70歳代で約70%、80歳代で80-90%を占めます。
脳卒中などの疾患以外でも、年齢とともに誤嚥のリスクは高くなってきます。

むせやすい方や、食事の際に咳が出たりする方は、注意が必要です。

嚥下機能のチェックには、RSSTやMWSTなどの評価方法もありますが、当院では、極細の内視鏡を鼻から挿入し、嚥下の様子を直接見ることが出来るVE(嚥下内視鏡)検査を行っております。
ご本人・ご家族一緒にも検査画像(動画・静止画)を見ながら、わかりやすく説明致します。

この検査では、水分や実際の食事を飲み込む際の様子を直接観察できますので、誤嚥しにくい姿勢や、どんな形態の食事なら誤嚥しやすいか、誤嚥しにくいかがわかりやすく、予防やリハビリテーションにおいて欠かせないものと考えております。

特に、過去にPEG(胃瘻)手術を受けたが、今後経口摂取を再開していきたい方や、むせやすく食事形態に注意が必要な方などは、定期的に検査するべきだと考えております。

当院でのVE検査をご希望の方は、特別な予約は必要ありませんが、あらかじめお電話くださると待ち時間短縮になりますので、ご協力をお願い致します。
また、食事形態の嚥下検査を行いたい場合、ご自宅または施設で使用しているトロミ剤や食事をご持参下さると、普段の食事での様子を確認できます。

PEG手術を受けるための術前VE検査をご希望の方は、病院と当院との間で特別な契約が別途必要となるため、まずはお電話での問い合わせをお願い致します。


CT・MRI

当院で施行出来ない検査につきまして、提携病院で予約検査を施行し、当院で結果をご説明いたします。


花粉症(舌下免疫療法)

スギ花粉症とダニアレルギーに対する治療を行います。保険診療です。
舌下免疫療法を行うためには、アレルギーに対する確定診断のための検査が必要となります。
初めて治療を開始する場合は、当院では6月から12月末までに開始する必要があります。
詳細は当院までお問い合わせ下さい。

健康診断

理容師・美容師・調理師等の資格保持者に対する就業時に必要な健診も行っております。(価格につきましては診断書のページをご参照ください。)

雇入れ時の健康診断 (安衛則第43条):9,600円(別途消費税)

法律で定められた内容に沿った健診です。診断書1通込みの価格となっております。
1.診察料(手技料・診断書1通発行含め)
2.問診(既往歴及び業務歴、自覚症状及び他覚症状の有無)
3.身体測定(身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査)
4.胸部エックス線検査
5.血圧の測定
6.採血検査(血色素量及び赤血球数、肝機能検査AST、ALT、γ―GTP、血中脂質検査LDLコレステロール,HDLコレステロール、血清トリグリセライド、血糖、HbA1c)
7.尿検査(尿中の糖及び蛋白の有無の検査)
8.心電図検査

自費区民健診:9,600円(別途消費税)

定められた区民健診と同じ内容です。1年間いつでも健診可能です。診断書1通込みの価格となっております。
(4月・5月は区の補助金を使用した健診はできないことになっておりますが、自費で行うことは可能です。)
1.診察料(手技料・診断書1通発行含め)
2.問診(既往歴及び業務歴、自覚症状及び他覚症状の有無)
3.身体測定(身長、体重、BMI、腹囲、視力及び聴力の検査)
4.胸部エックス線検査
5.血圧の測定
6.採血検査(血色素量及び赤血球数、肝機能検査AST、ALT、γ―GTP、腎機能検査クレアチニン、血中脂質検査LDLコレステロール,HDLコレステロール、血清トリグリセライド、血糖、HbA1c)
7.尿検査(尿中の糖及び蛋白の有無の検査)
8.心電図検査

39歳以下健康診断 :5,800円(別途消費税)

定められた39歳以下健診と同じ内容です。1年間いつでも健診可能です。診断書1通込みの価格となっております。
(1月~6月は区の補助金を使用した39歳以下健診はできないことになっておりますが、自費で行うことは可能です。)
1.診察料(手技料・診断書1通発行含め)
2.問診(既往歴及び業務歴、自覚症状及び他覚症状の有無)
3.身体測定(身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査)
4.血圧の測定
5.採血検査(血色素量及び赤血球数、肝機能検査AST、ALT、γ―GTP、血中脂質検査LDLコレステロール,HDLコレステロール、血清トリグリセライド、血糖、HbA1c)
6.尿検査(尿中の糖及び蛋白の有無の検査)

心不全動脈硬化発見コース:12,000円(別途消費税)

診断書1通込みの価格となっております。
全身へ血液を流す心臓と血管に対する健診です。高血圧が心配な方にも。
診察により追加の超音波検査や甲状腺健診をおすすめする場合もございます。
1.診察料(手技料・診断書1通発行含め)
2.問診(既往歴及び業務歴、自覚症状及び他覚症状の有無)
3.身体測定(身長、体重)
4.胸部・腹部エックス線検査
5.血圧の測定
6.採血検査(血色素量及び赤血球数、AST、ALT、γ―GTP、LDH、CK、BUN、クレアチニン、LDLコレステロール,HDLコレステロール、血清トリグリセライド、Na・K・Cl、血糖、HbA1c、NT-proBNP)
7.心電図検査
8.脈圧波計測・動脈硬化測定
9.追加超音波検査:心エコー(8,800円)・腹部エコー(5,300円)・頸動脈エコー(3,500円)

甲状腺コース:8,970円(別途消費税)

診断書1通込みの価格となっております。
1.診察料(手技料・診断書1通発行含め)
2.問診(既往歴及び業務歴、自覚症状及び他覚症状の有無)
3.血圧の測定
4.採血検査(TSH、freeT3、freeT4)
5.甲状腺エコー
6.追加心電図検査(1,300円)

施設入所前健診:10,000円(別途消費税)

診断書1通込みの価格となっております。
1.診察料(手技料・診断書1通発行含め)
2.問診(既往歴及び業務歴、自覚症状及び他覚症状の有無)
3.身体測定(身長、体重)
4.胸部エックス線検査
5.血圧の測定
6.採血検査(血色素量及び赤血球数、肝機能検査AST、ALT、γ―GTP、腎機能検査BUN、クレアチニン、血中脂質検査LDLコレステロール,HDLコレステロール、血清トリグリセライド、血糖、HbA1c)
7.尿検査(尿中の糖・蛋白・潜血)
8.心電図検査
9.追加検査:採血(梅毒・B型肝炎・C型肝炎)(4,000円)
10.追加検査:鼻腔(MRSA)(3,500円)

パートナーチェック(ブライダルチェック)

当院では採血検査と通常のおなかからのエコー検査で行っております。(経腟エコーや子宮頸部の検査は行っておりませんので、他院をご紹介します。)診断書1通込みの価格となっております。
ブライダルセット(男性・女性) 1.採血(梅毒・B型肝炎・C型肝炎)(4,000円)(別途消費税)
2.採血(クラミジア感染歴・HIV抗原抗体)(3,200円)(別途消費税)

女性向け健診 16,000円(別途消費税)

女性技師が担当します。経腟エコー検査を施行したほうが子宮・卵巣は異常に気付きやすいですが、抵抗感がある方のために当院では腹部エコーにてチェックします。(精密検査が必要と考えられる場合は他院へ紹介いたします)
子宮癌・子宮内膜症・卵巣癌のマーカーも追加できます。診断書1通込みの価格となっております。
1.乳腺・腹部エコー
2.採血(腫瘍マーカー:乳癌)
3.追加採血(腫瘍マーカー:子宮頸癌・子宮体癌)5,400円(別途消費税)
4.追加採血(腫瘍マーカー:卵巣癌)5,000円(別途消費税)

男性向け健診9,600円(別途消費税)

診断書1通込みの価格となっております。
1.腹部エコー
2.採血(腫瘍マーカー:前立腺)

自費診療

各種注射・点滴(ビタミン注射、慢性疲労治療、むくみ解消など)、アレルギー検査(採血検査、パッチテスト)、腫瘍マーカー採血、ED治療薬処方などを行っております。ED治療薬は心臓に強く作用するため、体の状態によっては危険な場合があります。当院では心臓の検査を行わない場合は処方いたしません。自費診療の料金につきまして、消費税を別途頂戴いたします。

花粉症注射

あくまでも内服や外用で効果が軽減しない方や、仕事の都合などでどうしても必要な方に対して、注射を行っております。基本的には自費診療となりますが、症状・経過によりますが、ヒスタグロビン・ノイロトロピンに関しては保険診療で行う場合もございます。
主に下記の3つから選択しますが、どれを選択するかは副作用なども説明した上で決定していきます。詳細につきましては当院までお問い合わせください。

1.ヒスタグロビン皮下注射 3,650円
非特異的減感作療法と呼ばれており、特定のアレルギーに対してだけでなく、全ての原因に対するアレルギー体質を軽減させる効果が期待できます。②のノイロトロピンと併用することで効果が強くなるとも言われており、症状によっては併用をおすすめしております。

症状等により増減はありますが、週1回の注射を3週間(症状により週2回を3週間)繰り返します。花粉症の症状が出る前から注射する必要があります。
事前の採血(特に好酸球・IgE・肝機能)は必須であり、注射後も定期的な採血をおすすめしております。
妊娠中・妊活中・月経中・月経直前の方は注射することはできません。

特定生物由来製品(人その他の生物の細胞、組織等に由来する原料又は材料を用いた製品のうち、保健衛生上特別の注意を要するもの)であり、
(ア) 未知の感染性因子を含有している可能性が否定できない場合がある。
(イ) 不特定多数の人や動物から採取されている場合、感染因子混入のリスクが高い。
(ウ) 感染因子の不活化処理等に限界がある場合がある。
などの特徴があります。
ご希望の方は採血と説明(ベネフィットとリスク)、同意書へのサインが必要となりますので、事前の診察が必須となります。

2.ノイロトロピン3.6単位皮下注射 1,650円
症状により、2週間から2カ月に1回注射します。
花粉症だけでなく、腰痛症や皮膚掻痒症にも効果があります。
症状出現後でも注射可能です。

3.ケナコルト20㎎筋肉注射 8,500円
症状により2週間から2カ月毎に注射します。ステロイドの注射です。
症状出現後でも注射可能で、症状の軽減は最も大きいと実感される患者さんが多いです。
筋肉注射をするため、疼痛軽減のため麻酔薬も使用します。このことで、注射部位の皮膚が凹んでしまう副作用を軽減させることもあります。

副作用としては、満月様顔貌、月経異常、痤瘡、皮下出血、皮膚萎縮、膿瘍、誘発性感染、続発性副腎機能不全、糖尿病などがあります。最も頻度が高いもので満月様顔貌が約4
%弱です。 ステロイドですので、最初からこの治療を選択することはあまりおすすめしておりません。しかし、この治療でないと生活が困難となる方がいらっしゃることは事実です。リスクとベネフィットをご説明しますので、事前の診察をおすすめします。

ケロイドや関節内に注射する医療施設もありますが、当院ではあまり行いません。
また、心疾患・糖尿病・白内障・緑内障・消化管潰瘍・高血圧症・感染性疾患の患者さん、妊娠中・妊活中・授乳中の方に対しては原則行いません。
また、ドーピング検査が必要な競技選手にも行いません。
注射に関しまして、詳細は当院までお問い合わせください。

1~3全て院内に少数しか常備しておりません。ご希望の患者さんがいる際に納入いたしますので、納期によっては実際の注射まで数日から数週間の時間がかかることもあります。
あらかじめご了承ください。


自費注射(診察により、内容を変更する場合もございます。)

1.ビタミンにんにく注射 1,000円
風邪の引き初めに最適です。

2.ビタミンにんにく点滴 1,870円
注射よりもビタミン・糖分を多く加えた内容になります。

3.院長スペシャル点滴 9,180円
慢性疲労の治療の他、飲酒後などの倦怠感にも非常に効果がある方も多い点滴です。

4.むくみ解消点滴 3,800円
撮影や長時間のフライトなど、特殊な職業の方に好まれる点滴です。

予防接種

インフルエンザ予防接種は、生後6か月以上の小児から高齢者まで行っております。
インフルエンザ予防接種等、各種予防接種を行っております。
当院に定期通院中の方は割り引いた価格となります。
接種価格につきましては、毎年の仕入れ価格等により変動しますので、当院までお問い合わせください。